Gold collection Exhibition

2018年5月29日

現代陶芸 陶芸家 毛塚友梨 Yuri Kezukaのブログです

ゴールドコレクション展 in 宇都宮

展示の会期、場所などはこちら

今、栃木県宇都宮市でグループ展に参加しています。
その名も「ゴールドコレクション展」。

なんでゴールドコレクションなのかといいますと、
開催されているビルの名前が「ゴールドコレクションビル」なんです。
しかも、外観でもとても分かりやすいです。
こんなに大きく書いてあります↓

この展示を企画されていらっしゃるのは若い建築士の方々です。
このビルの会場となっている4、5階部分は長い間使用されておらず廃墟の様になっていたのですが、
その空間の再生するという意味合いの展示となっております。

出展者の方も多く、私もこのような展示会に参加させて頂くのは初めてです。

様々な傾向の作品が見ることが出来きますし、

また展示場が廃墟だということで、大変面白い展示になっていると感じます。

先日、下野新聞の方が取材にいらっしゃっていました。
ここからその記事がみられますよ~
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20180529/3069089

今回の私の陶器 作品

今回は5Fのお風呂だった場所に展示をさせて頂いています。

お風呂ということで、
2010に作った「思い出す限りでは」というお風呂の陶器 作品を持ってきました。

この展示場所に私の作品が馴染みすぎまして、
どこからどこまでが作品なのかが分からなくなりました 汗

でも、作品のコンセプトにはとても合っていて、
この陶器 作品にとっては一番いい展示になったんじゃないかと思います。

ちなみに陶器 作品は販売してますので、気になる方はぜひお問い合わせください。
yurikezuka@gmail.com

【今回出品した陶器 作品】

    

【会場の様子】

展示会の様子を少しご紹介します。
近くのお住まいの方は、是非実際にご覧になられるのをお勧め致します!


4F南側


4F北側


5F居間


5Fキッチン

 

私は、地元の作家さんとお知り合いになれたということも喜びの一つです。
しばらく話していたら、同じ高校の同じ科の先輩だということが分かったり。

前の東武宇都宮百貨店での個展の時も感じたのですが、やはり地元はいいですね。

人とのつながりを強く感じることが出来ます。

 

母校、作新学院美術デザイン科のカネコ マスオ先生が先日展示にいらっしゃいました。

「僕のクラスは展示に来て一番好きな作品についてレポート提出することになってるからー」

と言って、展示の紹介というか、課題にしてくれたおかげで、
学生さんが、わんさか展示にやってくるという現象が起きています。
ありがたいことです。

学生さんにとってはどうかは分かりませんが、
私たちにはありがたいことです。

学生さんが美術の世界へ入る入り口になったらいいですねー

 

自分の美術への道が始まったのも宇都宮に通っていた高校時代だと思うので、
自分の原点に戻った様な気がしました。

なつかしいですねえ、
高校時代 in 宇都宮、最高におもしろかったなー
今や大活躍の作新美術デザイン科の同級生。
その時の友人との経験が今の私を作っているのでしょうねー。