time crossing展のお知らせ

time crossing展のお知らせ

去年に続き、東京芸大の卒業生との陶造形の作品を壺中居さんで展示させていただきす。
同じ大学の卒業生とは言っても本当に幅広い年代が集まってます。

皆さんとても個性的で面白い作品を作っていますので、
きっと陶芸や美術にあまり興味がない人でも楽しんでいただけると思います。

私は、今年の夏は本当に本当に仕事が忙しすぎて、作品作る時間が取れなかったのですが、
なんとか滑り込みました...少し命が縮まった様に感じます。

私は、娘の仁基と一緒に8日(金)、15日(金)11:00~16:00在廊予定です。
是非ご高覧いただければ幸いです、よろしくお願い致します。

Contemporary ceramic arts Exhibition
★time crossing 2nd Exhibition

★陶造形10人展
2017年9月6日(水)-16日(土)
壷中居 2F 3Fホール
10時00分-18時00分
休廊日:10日(日)

★Artists:
高橋 浩史 Hiroshi TAKAHASHI
角谷 啓男 Fumio Kadoya
北郷 江 Kou Kitago
毛塚 友梨 Yuri Kezuka
小牧 ゆりYuri Komaki
サブーリ テイムールTeimour Sabouri
茂田 真史Masafumi Masafumi Shigeta
田中 隆史 Takashi Tanaka
松尾 美森 Mimori MATSUO
森口 直洋 Naohiro Moriguchi

★会場 壷中居 Kochukyo Gallery
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-8-5
Tokuo-to, Chuo Ku, Nihonbashi3-8-5
tel 03-3271-1835
E-mail: antiques@kochukyo.co.jp
http://www.kochukyo.co.jp
http://www.time-crossing.com/

★Access:
地下鉄銀座線・東西線、都営浅草線「日本橋駅」B1、B2出口(高島屋口)より徒歩6分
JR「東京駅」八重洲口より徒歩10分

Tokyo Metro, Toei Subway: Nihonbashi Station, Exit B1 (6-minute walk)
JR: Tokyo Station, Yaesu North Exit (10-minute walk)

初グッドオールド

今月の初めに茨城県結城市にあるスープショップ「グッドオールド」さんにお邪魔してきました。

こちらは、私のバイト時代の友人の木下さんのご実家です。

木下さんに出会ったのは六本木のお寿司屋さんでアルバイトをしていた時なのですが、
実は偶然、同じ高校、同じ学科の1年先輩だということが分かり、
3年生の時の担任の先生まで同じだったのです!

しかも、お会いした当時は粘土で彫刻を作っていて、
自分との共通点の多さから意気投合したことを思い出します。

お店には木下さんの作品も展示販売されているということでしたので、それも楽しみにしてました!

スープショップを開いたということはご本人から聞いていて、ずっと行きたかったのですが、
東京で仕事をしていたのでなかなか立ち寄ることができなかったのですね。
もう少し伺うのが早ければお会いできたのかもしれません。

お店の入り口はこんな感じです。

 

入る前からすでに素敵な雰囲気です~ 😛

お店の中も、まるでギャラリーのようなおしゃれさ!

この日は木下さんのお母様に出迎えていただきました。

スープと付け合わせにできる素敵な焼き菓子やスコーンが売っていましたので、
私は、キノコがたくさん入っているスープと、ショートブレッドとスコーンを購入しました。
どれも気取らない、優しい味わいです。
子育てで忙しい毎日ですが、ゆったりとしたひと時を過ごすことができました。

 

お店に展示してある作品たちは、明るい色調のとてもセンスの良い、
木下さんの人柄がよく出た作品ですよ。

私も手鏡を購入しました。色んな柄があって迷ったのですが、
自分の名前にちなんで「ゆり」を選びました。
毎日化粧をするときに使っています。

ちなみに、木下さんとうちの娘、偶然同じ誕生日なんだとか!
知りませんでしたよー
お母様もとても喜んでくださいました。

今回は時間の余裕があまりなかったのですが、
次回は木下さんのアトリエにも是非伺いたいなと思います。

 

お店の情報

Soup Shop グッドオールド

営業時間:11:00~14:00
定休日:火曜日
茨城県結城市結城326-1

母になりました

久しぶりにブログの更新です。

私事ではありますが、2016年2月に母になりました。

とはいえ、なんで1年もホームページが更新されなかったのかというと、
産後なんだかバタバタしているうちに、ドメインの有効期限が切れてしまい、
ホームページが一度完全になくなってしまったのです!

せっかく作ってもらったホームページなので、何とか復活させたかったのですが、
初めての子育てでテンパってしまい、想像以上に時間がかかってしまいました 😥

実は2016年も陶芸家の活動をしていて、展示に参加させていただいたり、薪窯に行ったりしていました。
完全に事後報告になってしまいますが、2016年の出来事を少しずつ投稿していければと思います 😀

娘はもうすぐ一歳になります。
噂には聞いていましたが、子供はかわいいです!
最近では5歩くらい歩けるようになりました。

子供が生まれるまでは、忙しい毎日を送っていたため、子育てのペースに馴染むのがとても時間がかかりましたが、
今ではやっとのんびりペースに慣れてきました。

また春から仕事復帰の予定なので、少しずつ勉強したり、計画したり動き出しています。

なんだか春になるのが楽しみですね。

薪窯in益子→お茶会

薪窯in益子→お茶会

諸事情あり、かなりブログの更新間があいてしまいました。

もう12月!2015年ももうおわってしまうのですね、
本当にはやい、、、、
今年も制作には相変わらずちっとも時間を割けませんでしたが、
陶芸教室の方のお仕事は今までで最も充実していたように思います。
生徒さんや、スタッフとの出会いに感謝です。
これからも皆さんと楽しい陶芸イベントをしていけたらと思います。

薪窯

ちなみに先日は経営している陶芸教室のイベントで薪窯焚いてきました。
とはいえ私は諸事情ありまして、力仕事が出来ず炊事当番のようなものでしたが。
でも、窯を焚いていた約2日間、窯詰め含め3日間、
会員さんや色々な人と普段体験できない時間を過ごせてとても楽しかったです。

 

そして、私とサブーリはこの窯で焼いた出来たての作品を持ってお茶会に参加しました。

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事前に、参加者の方に教室で作品を作ってもらって薪窯で焼きました。
今回のお茶会のテーマは「プリミティブ」でした。
だから、陶芸教室の夏休みの自由研究体験用に作ってあった縄目とか使ったりして作品を装飾してみたんですね。

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ocya4

私は、お茶会に行くの初めてで、予習もせずいきなり行ったのですが、
今回参加したことで、少しお茶に興味が出てきました。
時間が出来た頃に、お稽古に行ってみるのもいいなあと思いました。

 

今年も、本当に毎日息をつく暇のない忙しい年でしたが、
その甲斐あって、教室のほうは少しずつではありますがいい方向に進んでいる気がします。
それで、コツコツ積み上げた結果として、少しづつ自分の制作のための土台も築いていきたいです。
陶芸は設備や維持費等、とてもお金がかかりますからね(汗)
でも自分の制作を制限しないような設備がほしいから、経済力は必須です。
自分の制作を死ぬまで続けていくためにも、今は辛抱。
制作が全く出来ないときには、とても葛藤がありますが、
アリとキリギリスの話を思い浮かべて、私はアリになれるように頑張りたいと思っています。

諸事情がちょうど落ち着くであろう来年9月に展示の予定が入ったので、
やる気をもりもり出して頑張ろうと思います。
なかなか面白そうな企画の展示にお誘いいただいたので、かっこいい作品作れるよう頑張ります。

だるま作り

達磨作り 前編

以前、「中身」というタイトルで達磨をつくったのですが、

注文を受けて、また達磨を作ることになりました。

前回作ったのは褐色の達磨だったのですが、今回は青い達磨のご注文です。

最近いろんな色の達磨ありますけど、確か青い達磨もあったような。。。

色で願い事が違うんでしょうか?

だるまさん72

 

私の達磨はマトリョーシカのような入れ子構造です。

その構造はこの作品のコンセプトに起因するのですが、それは後ほどご紹介するとして、

まず制作過程をご紹介します。

達磨の作り方

inside_daruma1①内側から作ります。最初にピーナッツ(?)を作りました。

inside_daruma2

②達磨の底の部分から作ります。

inside_daruma9

③達磨の表面に粘土の紐のつなぎ目を残したいので、

表面をあまり触らないように作ります。

inside_daruma3

④達磨1号(ピーナッツ入り)完成。

同じ様な工程を達磨の数だけ繰り返します。

以下、その工程は略します。

inside_daruma4

⑤達磨5号の頭。達磨が大きくなってくるとなかなか作り終わりません。

薄く大きく作るのは難しいです。

inside_daruma6

⑥達磨5号 前から見たところ。

IMG_2244

⑦素焼き後、全員揃うとこんな感じです。

制作工程の説明がとっても長くなりそうなので次の投稿に続きます。

新ホームページ完成

先日、新しいホームページが完成しました!

こんな感じです!↓
http://www.yurikezuka.jp/
やはり、自分で作るのとは違います。
 
うづまこ陶芸教室のホームページ作りで
いつもお世話になっている菊川先生にお願いしたのです。
教室のホームページのお仕事をする傍らで、お忙しかったにもかかわらず、
とっても素敵な感じに作っていただけました。
 
私のわがままを全てかなえてくれました(^_^;)
「コンセプトページを作る」
「英語ページを作る」
「作品の色の邪魔をしないようにグレースケールで作る」とか。
 
なんと、菊川先生は、ホームページが専門ではないのです!
あくまでも陶芸の講師です。九谷焼を勉強されてました。
作家活動をされていて、コミカルな図柄が特徴の時期の器を制作されています。
私も2つ作品を購入しました。
たくさんの能力をお持ちでいらっしゃいます。
 
 
上記でちょっとふれましたが、私の作品はコンセプトが大切ですから、
それがホームページで紹介できるようにと考えてコンセプトのページを作りました
まだすべてを入れることはできていないのですが、少しずつUPしていければいいなと思っております。
英語のページには、前回のブログでご紹介したウォーカーさんが翻訳してくれた
英文のコンセプト
をのせました
 
春からスタートした試みがやっと形になり、とっても嬉しいです(^^)
 

これから少しずつ自分で編集していきたいです。

那須にいきました。

だいぶ前になってしまいましたが、

5月にアルパカ牧場に行ってきました。

今回は、作品コンセプトの英語訳でお世話になっているウォーカーさんと、
私の旦那サブーリと一緒に日帰りの旅へ行ってきました~
アルパカ牧場はウォーカーさんのリクエストでしたー
3人で可愛いアルパカベビーと。なぜかドヤ顔の私。
 ウォーカーさんは私と同じ年の英語の先生です。

大学ではアメリカに留学していて、陶芸を専攻なさっていました。

まさに才色兼備です。大変お世話になってます。
そして旦那とウォーカーさんに挟まれた私の顔が平らに見える。
いや、むしろ顔が見えない。
早朝、田町駅からレンタカーを借りて那須までドライブ。
東京では展示会の作品搬入出以外で車乗ることってあまりないので、
仕事ではない解放感がありましたよ~。
やっぱりドライブはこうじゃないとー
 この日那須は午前中小雨が降っていました。
だからアルパカ、濡れてしまってしっとりしてました。
いつもの毛のボリュームの半分くらいしかない。
 小屋の中では子供のアルパカが休んでいました。
こちらは雨に濡れていないのでふわふわ~
かわいいなー
!?
何かいます。超X脚だけど。
 毛刈りされた子アルパカ。お名前は「まさよし」君
この子を見た後、旦那がずっとX脚のまねしていたんですね。
結構似てましたよ、細さとか、震えとか。
 アルパカ牧場でまさよし君に癒された後は、
那須の野菜を使った料理を出しているビュッフェレストランでランチ。
窓の外の風景がいいですね、窓の外に小川が流れています。
 その後、那須のロープウェイに乗ったんですが、見てください。
乗客私たちだけ!!
そして、とても寒い!
上まで行ったのに、結局寒すぎて山の上歩けずすぐに下りてきました。
その後、Shozo Cafeで休憩しました。
たまたま入ったのですが、結構おしゃれな空間。
ウォーカーさんも気に入ってくれたようでよかったです。
ケーキと飲み物を飲みながらまったり。
陶芸の話とか、色々深い話が出来てとても楽しかったです。
近年、仕事の忙しさのあまり山のほうに出てくることがなくなったので、
ずーっと山行きたいなーと思っていたのですが、
やっと行ってみて、やっぱ山ないとだめだわーと思いました。
想像以上にリラックスできた最高の休日でした。
今住んでいるような都会にも都会の良さがあると思うのですが、
ふとした時に「なんか違うんだよな ー」と思ってしまうんですね。
近い将来はぜったい田舎にひっこんで陶芸に打ち込みたいです。
そのためには、お金を貯めませんとね、
がんばらないと~

うづまこ陶芸スタッフ展示

先日、1回目のうづまこ陶芸教室スタッフ展示がありました。
皆さんのお手元にはお知らせのハガキかメールは届きましたか?本当はこのブログでお知らせすればいいんですが、
なかなかプライベートのブログまで手がまわりませんでした。

教室のブログでのお知らせはこんな感じでした → うづまこ陶芸教室ブログ

うづまこ陶芸教室、5月1日で3周年となりました。
毎年、パーティーとかしてたんですが、今回はスタッフ展示になりました。
うづまこスタッフ、定期的に来てくれている方たちは今では8名になったんですね。

「せっかく陶芸をやってる人たちが集まっているのだからグループ展をしませんか?」
という運びになりました。
皆、とても個性的なので、展示も面白くなったと思います。

うづまこスタッフはそれぞれ経歴がかなり違うので普段は一緒に展示をしない人たち、
年代と展示をすることで作家としてそれぞれの勉強にもなったかもしれません。
福利厚生をうまく使うことで、作家1人では出来ない経験を作り出したいです。
それが少しでも若い皆の経験になればいいなと思っています。

今回は自分だけではなくて8人も出展者がいたので、
個展とはまた違う難しさがあったと思います。
人が多いと、データをまとめたりとか、連絡事項を伝えたりとか、
教室の仕事もですが、複数の人たちをまとめるのは難しいことです。
なかなかうまくいかないこともありましたが勉強になったと思います。

ともあれ、多くの皆さんにお越しいただいて、
1回目の展示にしては上出来だったと思います。
次回はもっと見ごたえのある展示を目指してがんばりたいです。
皆様、その時はぜひ足をお運びいただければと思います。

よろしくお願いします!

カンボジアまとめ

3月にカンボジア(シェムリアップ)旅行に行ってきました。

旦那の40歳を祝う旅です。
上の写真はアンコールワットからの誕生日の朝日です。
今回の旅行、とても良かったです。
毎回、旅行は楽しいんですけど今回は勉強になった旅だったなと思います。
いつものことながら、ホテルと飛行機だけを予約して自由な旅行スタイルで行って来ました。
日本人は主要な観光地のどこでも見かけるのですが、
私が旅先で出会った日本人は個人で動いてる人はほとんど見かけなくて、
団体の旅行者が多かったです。

個人旅行の醍醐味は、自分のペースで過ごせるところと、
個人的な好みで見る場所を決める事が出来るところです。
だから私は旅の半分くらいは田園風景の中にいました。

田園風景からの夕日

カンボジアと言うとアンコールワットのイメージが大きいので、
行くまではどんな国なのか良く知らなかったのですね。

個人的に、カンボジアで遺跡以外の良かったと感じたところをあげてみます。
私の中ではカンボジアの人々が印象に残っています。

まず、若い人ががんばっているところです。
シェムリアップの街の中とか、ホテルとか、とにかく若い人が多いです。
40代以上の人はあまり見かけない。
高齢化問題のある日本にいるのでなんだか不思議な感じがしました。
後で分かったことなのですが、これは過去の大量虐殺が原因なのだそうです。
大変心が痛みました。

それと、観光の街ということもあり、語学のレベルが高い。
ホテルはもちろん、トゥクトゥク(バイクの後ろにリアカーがついたような乗り物)ドライバーも
英語はもちろん簡単な日本語まで分かります。
ホテルの人の英語は発音が聞き取りづらいですが、みなさんよく英語ができます。
あと、カンボジアで陶芸体験してきたのですが、
そこの陶芸の講師、彼はまだ若く27歳といっていましたが、
陶芸じゃなくて英語の先生になれるんじゃないかなと思うくらい英語がうまいです。
自分も、英語で陶芸を教えられるよう、もっと英語の練習に励もうと思います(汗)

カンボジア人は、穏やかでなつっこく、遠慮深い人柄の方が多いように思いました。
街の中でも、言い争ったり、大きな声を出しているのを1週間1度も見かけませんでした。
穏やかさと、静かさはおそらく日本人に近いと思います。
私は結構自分の気質に合ったので、すごくリラックスして旅行中過ごせました。

ガイドのブンさん

個人的オススメスポット

カンボジアサーカスファー

完成度高かったです。
これまたカンボジアの若者ががんばっているのですが、演技も、出し物もとても良かったし、
ペインティングのパフォーマンスをする人、楽器の演奏をする人もとても素晴らしかった!
でも残念なのが東洋人のおきゃくさんが少ないということでしょうか。
観客は白人の方がほとんど。もちろん、団体のお客さんなどは来ないところです。
東洋人にも、もっと芸術に興味を持ってほしいです。
超オススメです。

地雷博物館(ア・キーラ博物館)

カンボジアの少年兵だったアキラさんは、軍隊時代に培った自分の知識を用いて、
たった一人で膨大な数の地雷を撤去してきたそうです。
今では2000人以上の方が地雷撤去に従事していると言うことです。
その団体のアドバイザーをしているアメリカ人のおじさんが
熱心に説明しながら博物館を案内してくれます。(英語)
おじさんは、この博物館の収益や、寄付金によって20人以上の
孤児や貧しい家の子供を育て、教育しています。
おそらく40分くらいでしょうか、博物館の展示を休みなく説明を続け、
また次のお客さんが来てもぶっ続けで、力を抜くことなく説明を続けていました。
その熱意に心が熱くなりました。
博物館は小さいですが、必見です。

クバール・スピアン

40分くらい山を登ります。
川の岩にヒンドゥー今日の神様などが彫刻された珍しい遺跡です。
この時、ちょうど腰痛が悪化してまして、やっとやっとでたどりつけましたが、
川の中の遺跡にたどり着いたときには、自然の美しさと山を登った達成感(と腰痛)
で昇天しそうになりました(苦笑)
腰痛は置いといて、とにかくカンボジアは自然が綺麗です。
私が行った時期は乾季で1年の中で一番水が少なかったので、
遺跡には殆ど水が流れていませんでしたが、雨季にはこの遺跡が川に沈むそうです。

川では水浴びをする地元の人たちがいました。
この日は気温37度!気持ちよさそうでした~

トレンサップ湖

街から30kmくらいのところにあるアジア最大の湖です 。
なんとこの湖、大きさが季節によってかなり変わります。3倍くらい。
この湖の面白いところは、10mくらいの高床式の家があったり
(雨季には水に沈んでしまうため)水上村があるところです。
水上村を見るためには、ボートに乗っていかなければいけません。
このボートがまた面白いんです。アクセルがロープでできている!
これをお兄さんがうまく乗りこなして水上村へ。
みんな、竹で浮きを作ってそのうえに家を建てています。
もう、完全に家でしかない。この家で犬も飼われています。
陸で飼われている犬は砂埃でつや消し状態なのに対して、
ここの犬はツヤツヤしてました。
ぜひ行ってみてください。

ワークショップ at 栃木市こどもサポートセンター

アートセミナー 「毛塚 友梨 作陶展」

2015年2月20日(金)~27日(金)
9:00~17:00(土日開催)

先月の東武宇都宮百貨店の個展のときに、
「栃木市こどもサポートセンター」での作品展示&ワークショップのお話を頂きました。
20日(金)~27日(金)の間で作品の展示をさせていただいています。

ギャラリーや、作品展会場意外での展示は初めてだったので、とても新鮮です。
センターの建物はとても綺麗なので、白い壁のなかで作品が引立ちます。

壁に作品を直に打ち付けて展示させて頂けたので(!)
本来目指している展示が出来たのではないかと思います。

もし良かったら、お近くにお住まいの方は、是非見に行ってみてください。
東武の時とはひと味違う、本来の作品の姿をご覧いただけます。

泳いでるたい焼き達


明るいバスルーム


この「愛」という作品は、このセンターに最も展示したかった作品です。

数年前に他界した友人をコンセプトとした作品です。

親の都合により、悲しい運命をたどる子供が少しでも減りますように。
子供たちの中に健やかな心の器が 育つことを祈っています。

陶器のたい焼きを食べる、折り紙のありんこ

ワークショップの様子

21日のワークショップの様子をご紹介します。

今回のワークショップのテーマは「お気に入りをつくろう」

みんなに、自分のお気に入りを持ってきてもらって、それをそっくりにつくりましょう。
という、私の作品に近いスタイルで制作してもらいました。

小学校低学年の子~中学生まで、幅広い年齢層のお子さんたちが来てくれました。
みんなに言えることですが、とても器用で驚きました!!

その作品の一部がこちら↓

みんなの作品



「ねえ、先生、できたよ!」
と報告しにきてくれたり、
無言でもくもくと制作に取り組んでいたり、
その子によってさまざまな取り組み方があって面白かったです。

実は、この工作教室は毎月母がボランティアで教えているそうで、
今回は特別に私がやらせていただけることになったんです。
ですので、写真には写っていないのですが、母もお手伝いに来てくれていました。

今回、初めてワークショップをさせていただいたのですが、
今後は色々な場所で、ワークショップをしてみたいなと思います。

毛塚友梨websiteはこちら>>
毛塚の陶芸教室【うづまこ陶芸教室】
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